浴衣サイズの選び方

浴衣は多少の体型の違いは大丈夫って聞くけど、本当に自分の体型でもうまく着れるの?とちょっと心配。
そこで気になるお悩み別に、浴衣のどの部分がどういう着こなしになるのかを解説!
浴衣選びの参考にしてみてくださいね。

女性の浴衣サイズ編

基本は商品画面のグラフを参考に

浴衣屋さん.comの商品画面では、できるだけ簡単にわかりやすく、上のような着用サイズの目安をイラストでつけました。
表示で色の濃い部分に当てはまる方ほどピッタリのサイズになります。
色の薄い部分の方でも、着付けをちょっと工夫すれば着用可能ですので、このページを参考に挑戦してみてくださいね!
※同じ身長でも個人差はあります。

男性の浴衣サイズ編

男性浴衣は女性のような「おはしょり」を作らず、羽織った浴衣にそのまま帯を結ぶという形で着ます。
その為注意したいのが「身丈」。一般的に身丈は「身長-26.5cm」 が目安として使われますが、計算式通りのサイズはプレタではなかなか見つかりにくいもの。
対応身長と計算サイズを参考に前後のサイズで選んでみてください。男性浴衣の長さには厳しいルールはないので、慣れない浴衣でもあまり固くならず、気軽に好みの長さを楽しんでください。

【身丈】
首の後ろのでっぱりから足のくるぶしまで。
(測る時は首後から腰、ヒップ、足と曲線に合わせて)
一般的に「身長-26.5cm」

【裄丈(ゆきたけ)】
首の後ろのでっぱりから肩先まで
+ 肩先から手首のでっぱりまで
(測る時は腕を45°くらいに開いて)

子どもの浴衣・甚平サイズ編

浴衣屋さん.comで扱っている子供の浴衣・甚平共通サイズは下記の通りになります。
120サイズまでの浴衣は肩上げ・腰上げがされているので、羽織って帯を巻くだけ。着付もラクラクでお母さんも安心です。

  目安 適応身長
90 1~2才 85cm~95cm
100 3~4才 95cm~105cm
110 5~6才 105cm~115cm
120 7~8才 115cm~125cm
140 - 135cm~145cm
150 - 145cm~155cm