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セミオーダーには、既成サイズよりもバリエーションを増やした5パターンをご用意しました。
身長とヒップサイズから自分の体型により近いものを選ぶだけで、いつもと少し違う
自分に合った着心地を楽しめます。
表の前後のサイズの方ももちろん着用できるので、近いサイズを選べばOK。
入力項目には「身長」「バスト」「ヒップ」が必須になっているので、選んだサイズが体型に合ってるかスタッフがご注文を最終チェックします!
変更した方が良い場合は、お知らせをさせてもらいますので、初心者さんも安心してご利用ください。
浴衣の長さを決める「身長」、幅を決める「バスト」&「ヒップ」、そして袖の長さを決める「裄(ゆき)」があれば、後はお任せでお仕立てOK!
裄(ゆき)は肩幅と腕の長さに関係する部分で、浴衣を縫製する際の袖の長さに
関係してきます。このポイントを1か所測れば、自分の体形に合う袖の長さに仕立て
あげられます!
袖丈(そでたけ)は浴衣なら、身長に関わらず49cmが一般的なので「49」cmと入力!

お仕立て浴衣をご注文する際に、オプションで選べる項目があります。
普段聞きなれないものがあるかと思いますが、せっかくの機会なのでちょっと確認してみてくださいね。
オプションは浴衣生地によって選べる項目が異なりますので、各商品をご注文時にご確認ください。
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- 裏衿(うらえり)
- きものと同じ衿(広衿)でお仕立てをする時に必要になります。
有松絞りをきものっぽく着こなしたい方のためにご用意しました。
通常の浴衣には必要ありません。 - 居敷当て(いしきあて)
- 浴衣の後ろの下半身部分に補強の布を縫いつけます。
通常の浴衣には付いていないものですが、有松絞りでは生地の保護の為にも付けるのがおすすめです。
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- 手縫い増額
- ミシンでの縫製が一般的な中、すべて手で縫製を行います。
細かい縫い目で目立ちにくく、お仕立てし直す際にもほどきやすい為、長く受け継いでいきたい浴衣のお仕立てにおすすめです。 - 背伏せ(せぶせ)
- 背中の内側の縫い合わせ部分を、補強するために布で包むように縫い付けるのが背伏せです。
縫い目がほつれたりしないよう、また、絞りのように幅が狭目の反物からお仕立てをする時は、付けておくのがおすすめです。


























